クルマ一覧

スイフト5年目の車検

5年目の車検を受けました。ODOメータ:60772km。

エンジンオイル、フィルター、バッテリー、発煙筒、リヤワイパーゴム交換。

代車は、エネチャージ ワゴンR。


VW POLO BlueGT

VW POLO BlueGT

カタログで見るとシートのこのブルーの配色はどうかと思ったけど、実物を見るとそんなに悪くはないかも。

7段DSGトランスミッション

ちゃんと2連のアナログメータがある安心感。

VWの車はヘッドライトのスイッチがダイアル式。日本だとトンネルが多いから点けたり消したりするのに、いちいちここまで手を伸ばすのが苦痛。オートライトだったらよかったのに。

クルーズコントロール付き。ドイツ車なのでウインカーレバーは左側。

余談だが、日本仕様で右ハンドルなのになぜウインカーレバーは左なのか?ちょっとググってみたらどうもISO規格で位置が決まっているらしい。だけど、右ハンドルだとウインカーレバーは右にあったほうが絶対操作しやすい。普段日本車を運転するときは、右手でハンドルとウインカー操作、左手でハンドルとシフト操作でバランスがいい。左ウインカーレバーだと、右手でハンドル操作、左手でハンドルとシフトとウインカー操作で忙しい。あと、高速とかで頻繁に車線変更するときも、右のほうがラク。まあ、慣れればどおってないことなんだろうけど。


次期愛車探し

現愛車のスイフトは普段乗りには大変満足しているけど、長距離(特に高速)を運転することが最近多いので高速安定性重視で疲れない、かつスイフトみたいに運転して楽しい車を求めてディーラー巡りをしてきた。

VW GOLF7 Highline

最近サザンがCMやってるアレ。1.4Lのダウンサイジングターボ搭載でかなりスムーズ。トルクが25Kもあるので小型ハッチバックとは思えない乗り味。DSG搭載の車は今回初めての乗車。DSGってダイレクトな変速が伝わってくるものだと思っていたけど、予想以上になめらかに変速する。いつ変速したのかわからないくらい。これだと普通のトルコンATと全く変わらない感触。パドルシフトでシフトダウンしてもブリッピングするためなのか全くショックがない。

見た目、デカいタイヤ履いているので乗り心地はどうかと思ったが、サスペンションがしなやかに動くので不快な振動は全くなし。

インテリアの質感や静寂性はやっぱり日本車と比べると一段上。

スイフトとの比較になるが、キビキビ感やダイレクト感はやっぱりスイフトのほうがある。軽いしNAエンジンなので。

近距離の試乗なので、たぶん半分もわかってないとおもうけど、高速とか乗ればこの車の良さはもっとわかるんじゃないかな。昔乗ってたGOLF4の乗り味(ドイツ車的なドッシリ感というか重厚感というか・・)をなんとなく思い出した。

VW POLO BlueGT

こちらは試乗車が無かったので乗れなかった。GOLFに比べるとよりコンパクトで軽くて、スイフトより若干大き目。上のGOLF7と同じエンジンを積んでるので、キビキビ感を求めるならこちらかな。

Subaru BRZ

乗ったら絶対楽しい。低重心なので着座位置がかなり低い。2LのNAエンジンはダイレクト感があって非常に気持ちがいい。アクセルを踏んだ時の音がまたいい。車内まで排気音が聞こえるように作ってるんだろう。試乗車はトルコンATだったけど十分楽しい。シフトダウン時も自動でブリッピングしてくれる。

このエンジンとトランスミッションをインプレッサのハッチバックあたりに乗せてくれれば売れると思うんだけどな。スバルは好きなんだけど、レガシーにしろインプレッサにしろ、最近はATだとCVTしか選択肢がないのがガッカリだな。


トヨタ博物館

昨日のスズキ歴史館に続いて、今日は愛知県長久手市にあるトヨタ博物館です。

(当たり前ですけど)スズキに比べるとデカくで人も多いです。

トヨタ AB型 フェートン

ブガッティ。トヨタ以外のクルマも展示してあります。

トヨペット クラウン

ダットサン ブルーバード、トヨペット コロナ

トヨタ SPORTS 800

トヨタ センチュリー

ニッサン フェアレディ

トヨタ 2000GT

トヨタ ソアラ

レクサス LFA 2009プロトタイプ

ちょうどこの日、トヨタ博物館近くの愛・地球博記念公園クラシックカーフェスティバルが開催されていましたのでついでに行ってきました。トヨタ博物館からリニモで3分です。

F1のレプリカ

トヨタの社長も来てました。

ピンククラウンとトヨペットクラウン

レクサスLFA

ついでに愛・地球博記念公園の中にあるサツキとメイの家にも行ってきました。


スズキ歴史館

静岡県浜松市のスズキ歴史館へ行ってきました。

1階には現行車が展示されています。

2階はクルマの製造工程が展示されています。

スイフトのカットモデル。

キザシ

3階はスズキの歴史がわかります。

アルト

カルタス、エスクード

カプチーノ

RJCカーオブザイヤー スズキスイフト

歴史館の向かい側はスズキ本社です。

浜名湖の夕日。明日はトヨタです。


6ヶ月点検&オイル交換

ディーラーのメンテパックに入っていたので、6ヶ月点検とエンジンオイル交換に行ってきました。

この冬はあまり車に乗ってなくてオイルが腐っていたのか、オイル交換した後のエンジンレスポンスが良くなってかなり快調。クラッチを繋ぐ際エンスト気味だったのも解消。点検でバッテリーの電圧が低下しているということなのでそろそろ交換かな。Panasonic ブルーバッテリー caosあたりに。



スイフト:1年点検

ディーラーにて1年点検。オイル交換、オイルフィルター交換。

代車:ワゴンR スティングレー


足回りは軽いほうがイイ

タイヤ・ホイールを17インチから16インチへインチダウンしたのでレビュー。

興味本位で17インチにインチアップしたのは失敗でした。ある程度予想はしていたけど、予想どおり重くなるし、乗り心地も悪いしでデメリットばっかり。運転していてもストレスが溜まるだけ。唯一メリットを感じたのは高速での安定性が若干良くなったこと。でも、街乗りが大半なのであまり実感することは無いです。なので、思い切って16インチに戻しました。

やっぱり、スイスポは16インチで十分です。サスペンションとの組み合わせにもよるでしょうが、ショーワのサスには16インチがバランスいいです。

ホイールが軽くなったこともあり、走り出しが軽快。ハンドルも軽く、キビキビ感が楽しい。軽い車は軽快さが大事ですね。

乗り心地もコツコツといなす感じで不快感は無し。自分には17インチの扁平率40%はきつかった。50%はないとストレスが溜まるようだ。道路の凹凸や窪みを気にしながら走る必要も無いので運転がラク。タイヤがうまく振動を吸収して仕事してるなっ、てのが感じられる。

結論としてインチアップは慎重に。バランスが大事です。



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