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岡山へドラぶら

久しぶりに休みができたので岡山までぶらっとドライブ。

苫田ダム。

暑いね。クルマの温度計は37度を表示している。車から降りるだけで汗が噴き出す。

恩原高原スキー場。ここまで来ると標高が高いためか、風が涼しく感じる。


アクセラスポーツ ファーストインプレッション

約1,300km走って感じたことをダラダラ書いてみます。

基本的に、アクセラスポーツ 2014 20S Touring(AT)と、以前乗っていたスイフトスポーツ2008(MT)との比較になります。

エクステリア/外観などのデザイン及び機能性

  • 全幅が意外と大きい(1,795 mm)。デカいわれている現行レガシィ(1,780 mm)よりも大きく、マークXと同じ全幅。狭いトンネルとかで離合するときは気を遣う。
  • デザインは可もなく不可もなく。見る角度によっては外国車っぽくも見えるけど、外国車と見比べるとやっぱり日本車だなって感じ。

インテリア/内装のデザイン及び機能性

  • インパネ周りの質感は高級感があり、プラスチッキーなチャチさはない。
  • シートの座り心地はいいが、質感がチャチい。XDに搭載されてるラックススエードが選べたらよかったのに。
  • ダッシュボード上にスピーカーやらアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(ADD)があるため、太陽光の反射具合によって前が見づらい時がある。
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイは慣れるまで邪魔に感じる。しかし、閉じることもできない。選択の余地がほしかった。
  • 7インチWVGAセンターディスプレイはちょうどいい位置にあり、見やすい。
  • コマンダーコントロールは前後左右のクリック感が硬すぎる。変に力を入れるとリングが回転してしまう。
  • マツダ コネクト(ナビ)が非常に使いづらい。
  • ナビは幹線道路など立体交差になっている部分で、本線を直進すればいいところを、なぜか側道を案内し、また本線に戻るような意味不明な案内をする。
  • ナビをさせているとたまに再起動が走る。
  • エンジンスタートボタンでエンジンをかけるのがつまらない。キーシリンダー式だったらよかったのに。
  • エンジンスタートボタンがハンドルの左にあるのが不便。
  • BluetoothでiPhoneをつないで音楽を再生すると音飛びする。USBケーブルでつなげば問題ない。
  • アナログのスピードメーターが無い。デジタルのスピードメーターは2か所(タコメータの横とADD)にある。デジタル2個もいらないからアナログをつけてほしかった。
  • 製本の地図を入れる場所がない。スイフトにはドアの内装部分に地図を入れるポケットがあったけどアクセラはないので置き場所に困る。
  • 純正オーディオの音はあまりよくない。メーカーオプションのBOSEにしとけばよかったかなと。

エンジン性能/トルクやパワー、滑らかさ、技術など

  • 2Lのエンジンは十分パワフルで、高速道路での追い越しも余裕。
  • エンジンの音は普通の乗用車という感じであまりいい音だとは感じない。
  • アイドリングストップは違和感なくスムーズ。

走行性能/走りのフィーリング及び操作性

  • 高速道路など100km/h以上でも安定した走行で特に不安は感じない。
  • 6速で100km/hでのエンジン回転数は2,200回転ほどで静か。
  • スカイアクティブATは全域でロックアップするので変速ショックはあるが、所詮は従来のATと同じでありMTほどのダイレクト感は無い。
  • アクセルペダルがオルガン式で若干重い。スイスポが軽すぎたのかな?
  • 「エコ」・「標準」・「スポーツ」みたいなスイッチでレスポンスが切り替え出来ればよかったのに。アクセルや変速機は電子制御だと思うので、いくらでも調整は出来るはず。
  • レーダークルーズコントロールが便利。ただ、きつ目のカーブで前車を見失うと急に加速するので一瞬ヒヤッとする。
  • カーブの多い峠道などはATと足回りがちょっとかったるい。

乗り心地/乗り心地のフィーリング

  • 硬くもなく柔らかくもなく、ちょうどいい感じ。
  • 18インチの扁平タイヤなのでサスペンションでうまくこなしている感じ。
  • ただ、バランス的にこのクラスの車で18インチはオーバースペックのような気がする。個人的には、軽い17インチで柔らかめのタイヤを履かせて、サスを引き締めたほうがよさそうな気がする。

燃費/燃費の満足度

  • カタログ燃費(19km/l)には届いてないが、実燃費17km/l走ればいいほうじゃないかな。燃費重視でこのクルマを選んだワケではないので。

価格/総合的な価格の妥当性

  • コストパフォーマンスは高いと思う。この内容の外国車を買おうと思ったら+100万は下らないだろう。

総評

  • 全体的にバランスはいいと思う。良く言えば万人向け。誰が乗っても不安無く、運転しやすいと思う。
  • マツダ コネクト(ハンガリー製)の出来の悪さが目立つ。しかも、車両情報と連携しているため、社外品に交換することもできない。ナビのソフトウェアなんて入れ替えがきくものだから、優秀な日本メーカに作り直させることはできないのだろうか。
  • 「アクセラスポーツ」というグレードにしては、あまり「スポーツ」という感じはしない。スイフトスポーツのように専用グレードを用意してコテコテにチューニングしたスポーツ仕様のグレードがあってもいいと思う。

北陸ドライブ part3

3日目です。本日は、白川郷と白山スーパー林道を経由してそのまま帰る予定です。

時間に余裕があるので、下道の国道156号を南下しますが、昨日と同じく、山を登って行くにつれて滝のような豪雨で前が見えないくらいです。

白川郷

白川郷に着くころには小雨にはなっていましたが、長居することなく早々と退散。

白山スーパー林道

日の当たらない場所には、まだ雪が残っていますね。

凄いところを道が通っています。途中、後ろから某スズキの黄色い某コンパクトカーがやってきたので道を譲りました。ついていこうと思いましたが、このアクセラじゃついていけない。というか、ついていく気になれない。さっそく、足回りを弄りたいなーと思った瞬間でした。

ふくべの大滝

白山スーパー林道の真ん中あたりにあります。雨が降った後のためか、水量が多くてなかなか迫力あります。

姥ヶ滝(うばがだき)

福井名物のおろしそば

白山スーパー林道を抜けて、おなかが減ったので福井名物のおろしそばを食らう。

おろしそばととろろそばのセット。うまかった。そば好きにはたまらないのである。

マキノ高原の並木道

北陸自動車道を敦賀ICで降りる予定が、降り口を見逃してしまったため、次の木之本ICで降りたついでに寄ってみました。

滋賀県高島市マキノ町。メタセコイアの並木道が2.4kmに渡って続きます。

なかなか気持ちのいい並木道です。

まとめ

毎年恒例となりつつある、梅雨のドライブ。今回は、梅雨の影響が少ないであろう能登半島をメインに北陸をドライブした。天気は、快晴ということはなかったが、白川郷以外は降られることはなかった。

能登半島は以前にも訪れたことがあるが、1泊2日の強行スケジュールだったため、かなり忙しかった覚えがある。

今回は、アクセラの慣らしも兼ねたゆったりドライブで、結果的に2泊3日でだいぶゆとりがあった。

能登半島は「のと里山海道」のような高規格の一般道路が途中まで整備されていることもあり、かなりハイペースに移動が可能。アクセラは、このような高速域だと非常に気持ちよくドライブできる。反面、白山スーパー林道のようにカーブの多い山道は今一つな感じ。

3日間の走行距離:約1,300km

平均燃費:16.9km/lL

アクセラ(AT)のカタログ燃費19.0km/Lに比べると実燃費はあまりよくない。慣らし運転なのでそれほど荒い運転をしたつもりはないんだけどなあ。

スイフト(MT)はカタログ燃費14.6km/Lに対して実燃費が16km/Lくらいだったので、違いとしてはMTとATの運転の仕方によるものなんだろうか。MTの操作に慣れている身としては、ATの挙動にはまだ馴染めない感じ。

アクセラ納車後、初の長距離だったが、特にトラブルもなく快調。スイフトに比べて、ボディサイズもエンジンも大きくなったおかげで、長距離運転は非常に楽。高速もレーダークルーズコントロールで長時間の運転でも疲れない。今後のロングドライブに活躍してくれることだろう。ただ、スイフトと比べてクルマの特性はだいぶ違うため、違和感は多々ある。徐々に慣れる必要はあるだろう。詳細なインプレッションはまた後日。


北陸ドライブ part2

2日目です。本日は、能登半島を時計回りに一周する予定です。

朝の千里浜なぎさドライブウェイ

白米の千枚田

ゴジラ岩

ゴジラに見えなくはないか・・・

能登半島国定公園

珠洲岬(聖域の岬)

見附島(軍艦島)

ホントはこのあと、東海北陸道を南下して白川郷経由で帰る予定だったんだけど、南下するにつれて滝のように雨が降り出してきたのと、時間的に厳しそうだったので、急きょもう一泊することにしました。明日は予備日として休みを確保していたので、明日ゆっくり帰ることとします。

とりあえず宿が取れてよかった。本日は、富山県南砺市にて宿泊。


北陸ドライブ part1

アクセラの慣らしも兼ねて、北陸までドライブに行ってきました。

1日目は、ほぼ移動日ですが、東尋坊と千里浜なぎさドライブウェイを見ていく予定です。

福井県の東尋坊

千里浜なぎさドライブウェイ

夕日がきれい。

本日は、この近くの宿で一泊。


MAZDA アクセラ 納車されました

2ヶ月待ちでようやく納車されました。マツダ アクセラスポーツ 2.0 20S ツーリングです。

スズキ スイフトスポーツからのリプレースになります。

とりあえず簡単なスペック比較表。

マツダ アクセラスポーツ スズキ スイフトスポーツ
発売年月
2014年4月 2007年5月
駆動方式 FF FF
車両形式 DBA-BMEFS CBA-ZC31S
トランスミッション 6AT 5MT
全長×全幅×全高
4460×1795×1470mm 3765×1690×1510mm
ホイールベース 2700mm 2390mm
最低地上高 155mm 140mm
車両重量 1310kg 1060kg
ドア数 5枚 5枚
種類
直列4気筒DOHC 直列4気筒DOHC
エンジン形式 PE-VPR M16A
過給器 なし なし
総排気量 1997cc 1586cc
使用燃料 レギュラー ハイオク
燃料タンク容量 51L 43L
最高出力
155ps(114kw)/6000rpm 125ps(92kw)/6800rpm
最大トルク 20.0kg・m(196N・m)/4000rpm 15.1kg・m(148N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ 8kg/ps 8kg/ps
燃料消費率(JC08モード走行) 19.0km/L -km/L
燃料消費率(10/15モード走行) -km/L 14.6km/L
最小回転半径 5.3m 5.2m
タイヤ
215/45R18 195/50R16
ブレーキシステム(前) Vディスク式 Vディスク式
ブレーキシステム(後) ディスク式 ディスク式
サスペンション(前) ストラット式 ストラット式
サスペンション(後) マルチリンク式

トーションビーム式

アクセラを選んだポイントをダラダラ書いてみる。

  • スイフトよりも少しだけ大きい車格(Bセグ→Cセグ)
  • 2Lクラスの排気量のNA
  • ハッチバック
  • 長距離移動(高速)でも安定してよく走って疲れない。
  • 運転して楽しい。Fun To Drive出来るクルマ
  • 6段以上のオートマ。でもCVTは楽しくないのでNG。アクセラはロックアップ機能付きのスカイアクティブAT。
  • 燃費がいい。レギュラーガソリン仕様。税金的に1.6Lのスイフトと同じクラスなので維持費低減。
  • 日本車。同じクラスの外国車は山ほど選択肢があるけど信頼性とメンテナンス性を考えると日本車かな。

基本的にスイフトの性能を踏襲しつつ、グランドツーリング性能もありまっせ的なポイントで選んでみた。というか、日本車はこのクラスの選択肢が少なすぎる。

スイフトはいいクルマだったんだけど、長距離移動がなかなか辛いと最近感じることが多くなった。長時間の運転だと、固めのゴツゴツ足とマニュアル操作が正直疲れる。歳のせいなのかな?疲れていないときであれば、山道を走るのはメチャクチャ楽しいんだけどね。ホントは金銭的に余裕があればスイフトは手放したくなかったなあ。近中距離用はスイフト、遠距離はアクセラみたいな。



Windows 8.1 proでntbackupを使う

Windows XPがサポート切れということで、ようやく重い腰を上げてメインPCのOSをWindows 8.1 pro(64bit)へリプレースしました。

XPで使っていたアプリなどは、ほぼほぼ移行が終わったのですが、Windows 8にはntbackupがないんですねー。今までXPではntbackupを使ってLTOにデータのバックアップを採っていたけどそれができない。フリーソフトを探してみたけど、個人用途でLTOを使うニッチな環境がないのか見つからない。かといってARCserveみたいなエンタープライズ用途の高価なソフトを買う気もしない。ほかに考えられる方法としては、VMwareでXPを仮想化してそこでntbackupを使うことくらいか。

ということで、セットアップしてみた。

環境

ホストOS:Windows 8.1 pro(64bit)
ハードウェア:Adaptec SCSI Card 29160 + HP LTO Ultrium-2 Drive
仮想化:VMware Player 6.0.2 build-1744117
ゲストOS:Windows XP pro(32bit)

ホストOS上でのSCSIカードとLTOドライブは以下のように認識しています。

SCSIカードはAdaptecなんですけど、「Compaq 64-bit/66MHz Wide Ultra3 SCSI Adapter」と認識しています。でも正常に動いている模様。

セットアップ

手順としては、VMware Playerをインストール→ゲストにXPをインストール→ホストのLTOドライブをゲストに見せる設定をすれば使えます。

注意点として、VMware Playerを起動する際は、「管理者として実行」しないと、ホストのLTOが切り離されてしまいゲストで使用できません。

ゲストOSのXPからは以下のように見えています。

ゲストのXPはバックアップ専用としインターネットにアクセスできないように、VMwareのネットワークアダプタの設定は「ホストオンリー」に設定します。

ゲストよりホストの共有フォルダをネットワーク経由でマウントします。ネットワーク経由とすることで、「2TB以上のディスクはダメ」みたいな32bit OSの制限も気にしなくてよくなります。あとは、ntbackupを起動しマウントしたドライブをバックアップ元としてバックアップ先をLTOにすればOK。

ntbackup固有の問題だが、デフォルトではバックアップパフォーマンスが非常に悪いので、以下を参考にチューニングをすることをお勧めする。

余談

とりあえずLTOへのバックアップはできるようになったが、LTOの寿命は約20年といわれているのにそれを扱えるソフトウェアがサポートしなくなるのでは本末転倒だな。Microsoft的には、今後テープメディアはサポートしない方針のようだ。エンタープライズ用途ではまだまだ使われているのが現状なのに。容量的にも外部メディアではテープが一番容量デカいと思う。今使ってるLTO2ですら200GB(圧縮:400GB)あるのでブルーレイよりもデカい。


マッチョドラゴン – 藤波辰巳

マッチョ・ドラゴン – 藤波辰巳 高音質Ver

TOKYO FM 山下達郎 サンデーソングブックの珍盤奇盤特集で流れていて耳から離れないww。

特徴的なリードボーカルと無駄に良い音楽とバックコーラスの組み合わせが何とも言えない。

この曲の原曲は、Boys in the Street – Eddy Grant というらしい。

Boys in the Street – Eddy Grant

個人的には原曲よりマッチョドラゴンのほうが好きだな。



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