Intel NUC Kit DN2820FYKH

Radikoの録音やその他サーバ的な用途に使っているPCをリプレースしました。なるだけ場所を取らず、消費電力が少ない構成にしたかったので、最近流行りのNUCをチョイスしました。

NUCはベアボーンなので、本体にストレージとメモリを追加するだけです。

ストレージはCrucial MX100 CT256MX100SSD1 [256GB 7mm]、メモリはCFD Elixir D3N1600Q-L4G (DDR3L PC3L-12800 4G)。

iPhone5と並べてみましたが小さいです。この大きさでWindowsが動くのだからいい時代になったものです。

OSのインストールイメージを入れたSDカードを接続しWindows8をインストールします。

映像出力はHDMIのみなので、初めパナのプラズマTVに繋いだけど画面映らず、HDMI⇔DVI変換ケーブルでDELLのモニターに繋いでようやく映りました。どうやら、BIOSのバージョンが低かったみたいで、OSインストール後、BIOSのアップデート(0032→0038)を行ったところ、無事にパナのプラズマTVでも画面が出るようになりました。

グラフィカルなBIOSの画面です。

CPU性能はそれなりです。SuperPI 104万桁で36秒なので、Pentium4やAthlon64の上位モデル並みの性能でしょうか。

ただし、SSDが速いこともあってか、起動も速く、不都合はありませんね。

消費電力は、左がYouTubeをFullHDで再生している時でMAX12.6W、右がアイドル時で6.3Wです。

かなり省電力なので常時起動していても問題なさそうです。ファンの音もほとんど聞こえないのでつけっぱでも寝れます。

サーバなど用途を限定すれば結構使えそうです。HDMI出力できるので、TVに繋いでXBMCを入れて、AirPlay再生マシンにするなんてこともできそうです。

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