Active Virus Shield

無償のアンチウイルス・ソフト。

検出率No.1といわれている、Kaspersky製のウイルスエンジンを搭載している。
ベースは、市販のKaspersky Internet Securityと同じものらしい。
1?2時間ごとに定義ファイルが更新されている。

PCJapan 3月号によると、トレンドマイクロのウイルスバスターと比較しても、検出率は勝っているし、常駐時のメモリ使用量も10メガ以下と低いのが特徴。

ぶっちゃけ、アンチウイルスソフト入れていてもウイルスに引っかかることって(変なことをしていなければ)めったに無いような気がする。でも、常駐しているだけでCPUやメモリを食ってるわけだから、なるべく軽いやつがよい。これなら、軽くて検出率も高くて、しかも更新料などもいらない。

ダウンロードは以下でメールアドレスを登録するだけ。

英語版だが、特に設定したりする必要は無いので問題なし。あと、インストール時にツールバーをインストールするかと聞かれるがインストールしなくても使用できる。

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Windows Server 2003にインストールするには・・・

Server製品には基本的にインストールできないが、ちょっとハックすればできる。このソフトは、Windows インストーラのMSIパッケージで配布されている。そこで、Windows Installer SDKに含まれている、Orcaデータベース エディタを使って、MSIパッケージをいじる。

Orcaデータベース エディタでavs.msiを開き、「LaunchCondition」の、「MsiNTProductType=1 OR Version9X」の行を削除する。これを保存して実行すればインストールできる。

ちなみに、Windows Installer SDKは400メガ近くあるが、Orca.msiでググると単体が落ちている場合がある。


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