PS3がお亡くなりになりました

購入して1年ちょっとで、見事ソニータイマーが発動しました。

ほぼ、トルネで録画機として動いていたのですが、この夏の暑さに耐え切れなかったのでしょうか・・・。

症状は、電源ボタンを押しても一瞬ピッと音がなるだけで、ブツっと電源が切れます。何度やっても無理。

ということで、修理に出すことにしました。

オンライン仮見積結果:12,600~16,800円(税込)、だと。。

あとは、梱包して宅配業者に引き取ってもらうだけです。

ところで、オンライン修理受付サービスに気になる文言が・・・。

修理の際にシステムソフトウェアをアップデートします。プレイステーションクリニック(当社修理拠点)にて故障診断を行った結果、修理箇所が「メイン基板」もしくは「ハードディスクドライブ」の場合、ハードディスクドライブの初期化が必要です。予めご了承ください。

トルネの録画データは、外付けのUSB-HDDに保存しているから、録画データそのものは無事だけど、メイン基盤が変わったら録画データが認識できなくなるんじゃ・・・?

「”PS3″本体の内部基板」、「”PS3″本体のHDD(ハードディスク)」、「”torne”(トルネ)チューナー」のいずれかが故障した場合は、”PS3″本体のHDD(ハードディスク)や外付けHDD(ハードディスク)に録画した番組が視聴できなくなります。

やっぱりそのようだ。まったく可用性の無いシステムだこと。所詮ゲーム機だから、そこを求めるんだったら本物のレコーダー買いなさいよ、ということなのかな。

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コメント

  1. ARUIM より:

    流石に外付けのデータが見えないってのは酷いなぁ・・・
    他のTVやらレコーダのHDD外付け機能でも、同様のBーCAS関連の問題だろうし、ソニーでもどうしようも無いんだろうけど・・・

  2. admin より:

    ググッてみたら本物のレコーダーもメイン基盤壊れたらアウトなんだね。結局のところ、取っておきたいデータはブルー例とかDVDに書き出しておきなさいってことか。パソコンみたいにマザボ交換でハイ復活、みたいにはならんのか。