2011年07月24日 一覧

超高速ファイル検索エンジン「Everything search engine」

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パソコンのディスクの中にあるファイルを探すとき、一般的にはWindows標準の検索機能を使うことが多い。 しかし、Windows標準の検索機能は、検索開始で全ドライブを順次走査に行くので、ファイル数が多いとやたら時間がかかる。

最近は、インデックス型の検索エンジンが主流で、Windows Vistaとか7はインデックス型がデフォルトのようだ。インデックス型は事前にインデックス(索引データ)を作成し、検索時にはこのインデックスにアクセスすることで、劇的に高速な検索が可能となる。

Windows XPでインデックス型の検索エンジンを使おうと思ったら、標準搭載のインデックスサービスをオンにするとか、GoogleデスクトップWindows デスクトップ サーチを導入すればつかえる。

が、インデックス型の検索エンジンのデメリットとして、インデックスを作成するのに時間がかかる、CPU負荷が高い、常にディスクがガリガリ言っている、といったことがある。

Everything search engineは、そんなデメリットをまったく感じさせないインデックス型の検索エンジンである。

インデックスの作成は初回起動時の数秒で完了する。そのあとは、即検索可能で検索結果も一瞬で出てくる。CPU負荷がかかったり、ディスクに常時アクセスしているような雰囲気は全く無い。裏でどんな処理をやってるのか不思議なくらい。

インストールしたら、タスクバーに常駐しているので検索したいときはアイコンをダブルクリックで即検索。これは使えそうだ。


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