2010年09月一覧


サブウーハー導入&電源バッ直化

マイ スイフトは、デッドニングもしてるしオーディオに関してはそんなに不満は無いのですが、低音増強を狙い興味本位でサブウーハーを導入しました。

モノは、ヘッドアンプがcarrozzeriaなので、同じcarrozzeriaのTS-WX11Aです。ヘッドアンプと連携できます。座席の下におけるコンパクトなヤツです。

サブウーハー導入にあたり、電源の確保が必要です。当初、車内のヘッドアンプと同じ線から取ればいいかな~と思っていましたが、オーディオ機器ってそれなりに電源を食うみたいで、バッテリから直に電源を引いたほうがいいようです。副作用として、他の電装機器と電源ラインを共有しないため、音質が良くなる可能性があります。

どうせやるなら、アースラインもバッ直にしようかなと思いましたが、よく考えてみるとバッテリまでアースを引いたとしても、エンジンがかかってる時はオルタネータから給電しているため、そこからさらにオルタネータまでアースを引かないと意味ねーなと。そこまでやる気は無かったので今回は素直にアースはボディからとることにしました。

bacchoku1.png

最終構成図です。

bacchoku2.jpg

部材を購入。左から。

  • オーディオテクニカ 12ゲージ電源ケーブル TPC12 最大定格電流45A 3m
  • オーディオテクニカ 16ゲージ電源ケーブル TPC16 最大定格電流13A 1m
  • オーディオテクニカ ATC(平型)ヒューズ20A MS-ATC20
  • オーディオテクニカ ギボシ 12ゲージ対応 TL12-300G
  • オーディオテクニカ 12AWG対応ATCヒューズホルダー MS-F12WP

そのた。

  • 汎用 丸型端子 8φ x1
  • 汎用 ギボシ 2sq以下 x2
  • 汎用 RCAピン ケーブル 1.5m x1

以下、作業手順。

まず、バッテリーのマイナス端子を外します。

bacchoku3.jpg
エンジンルームのバッテリ奥に車内に引き込めそうな穴があるのでキャップを外して細い針金を差し入れます。

bacchoku4.jpg
助手席の足元に出てくるので針金の先端にケーブルをテープで巻きつけます。

bacchoku5.jpg
エンジンルームより針金を引っ張りケーブルを引き出します。

bacchoku6.jpg
ケーブルを適当な長さ(1.5mくらい)に切り先端をギボシ加工し、二股に分岐させます。

bacchoku7.jpg
それぞれの端子をヘッドアンプとサブウーハーに接続。

bacchoku8.jpg
後は、適当に配線を行います。サブウーハーは助手席下に設置。

参考リンク




RadikaのMP3変換設定メモ

Radikaでラジオを録音して同時にMP3に変換する設定。

Radikaのオプション-録音-録音終了後実行コマンドに、

ファイル:

D:\programs\Radika\ffmpeg.exe

引数:

-i "@FIL" -acodec libmp3lame -ac 2 -ar 24000 -aq 7 "@DIR\@FWE.mp3"

引数の意味は、

-i "@FIL":入力ファイル名

-acodec libmp3lame:変換コーデックにMP3を指定
-ac 2:チャンネル数2
-ar 24000:再生周波数に元と同じ24000Hz
-aq 8:品質ベースの音声エンコード指定(0~10:良~悪、LAMEの-Vオプションと同じ)
"@DIR\@FWE.mp3":出力ファイル名

“@~”の意味は、引数入力ボックスの右にあるボタンを参照。


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