VineLinux3.x/init/クライアントからSSHで接続

Last-modified: 2008-11-08 (土) 11:29:59 (3301d)

概要

クライアントから、サーバにSSHで接続します。

ここでは、ターミナルソフトとして、

ファイル転送ソフトとして、

について説明します。

UTF-8 Tera Term Pro with TTSSH2

UTF-8とSSH2に対応したターミナルソフト。

こちら http://sleep.mat-yan.jp/~yutaka/windows/ より、

InstallerかArchive のお好きな方をダウンロードする。

ttermpro.exeを起動すると、

ttnc.png

このような画面が出るので、Host:に接続先のIPアドレスもしくはドメイン名を入力する。SSH2で接続する場合はSSH version:SSH2を選択する。

Hostが存在し、Serviceが正常に動いていれば、認証画面が表示される。

ttpw.png
User name:
Passphrase:

を入力し、

パスワードのみで認証する場合は、

Use plain password to log in

を選択しOKを押す。

認証鍵を使用する場合は、

Use RSA/DSA key to log in

を選択し、サーバで作成した秘密鍵を指定する。

ttrsa.png

WinSCP

SSH (Secure SHell)を使う、SFTP (SSH File Transfer Protocol) と SCP (Secure CoPy)のOpen source クライアントで、ローカルコンピュータとリモートコンピュータの間で安全にファイルをコピーする。

こちら http://winscp.net/eng/download.php よりダウンロードする。

Multilanguage installation package は日本語対応版。

パスワードのみによる接続

WinSCPを起動する。

wscp01.png

ホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し、ログインをクリック。

wscp02.png

警告が出るが、はいをクリック。

これで自分のホームディレクトリにログイン出るはず。

認証鍵による接続

WinSCPはサーバで作成した鍵がそのままでは使えないため変換する必要がある。そのためのツールがPuTTYgenである。もとはPuTTYのキーを作成するためのものだが、WinSCPでも同じものが使える。

キーの作成

スタート メニュー\プログラム\WinSCP3\鍵関連ツールPuTTYgen\PuTTYgen

を起動する。

wscp03.png

Loadをクリック。サーバで作成した鍵をロードする。

wscp04.png

パスワードを入力。

wscp05.png

OK。

wscp06.png

Save private key をクリック。保存する。

作成したキーを使って接続

WinSCPを起動する。

wscp07.png

ホスト名、ユーザー名を入力し、秘密鍵に先ほど作成したキーを指定する。ログインをクリック。

wscp08.png

パスワードを入力。

これで自分のホームディレクトリにログイン出るはず。

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