ブロードバンドルータ NEC Aterm WR7600H

Last-modified: 2009-01-31 (土) 17:16:31 (3217d)
wr7600h.jpg

MTUの変更

show entry wan 22

接続先1-4はそれぞれ22-25

entry wan 22 ppp mtu 1454
entry wan 22 ppp mru 1454

設定保存

save sys

出荷状態に戻す

reset all

WAN側IPアドレスの表示

show info wan 25
ENTRY NO         ..... 25
IP ADDRESS       ..... 220.211.***.***
SUBNET MASK      .....   0.  0.  0.  0
DNS SERVERS
  IP ADDRESS1    ..... 202.238.***.***
  IP ADDRESS2    ..... 202.238.***.***
AC INFORMATION
  AC NAME        ..... **********
  SERVICE NAME   ..... (empty)

接続先1-4はそれぞれ22-25

SYSLOGの設定ページ

http://web.setup/syslog_main.html

ユーザ名: aterm-maintenance-110
パスワード: Aterm-Maintenance-119

WDS(無線LAN中継機能)を使ってみる

WDS(Wireless Distribution System)・・・無線LAN中継機能、アクセスポイント間通信

WDSを行うには

AtermシリーズでWDSを行うには、各機器にWDSの設定が必要である。
今回は、NECのAterm WR7600HとAterm WR6600Hでやってみた。ちなみに、型番が若くなっているが、WR6600HはWR7600Hの後継機である。
構成としては、WR7600Hをインターネットの終端(ルータ)とし、WR6600Hを中継機にする。

WR7600Hの設定

  1. まず、WR7600HとWR6600H、両方の電源を切る(重要)。
  2. WR7600HとパソコンをLANケーブルで接続して電源を入れる。
  3. http://web.setup/を開き、[詳細設定]-[無線LAN側設定(WDS)]を開く。
  4. 下のフレームの[WDS対応機器の編集]に、WR6600HのMACアドレス(無線)を記入し編集ボタンを押す。
  5. 上のフレームの[最新の状態に更新]を押すと、エントリに追加されるのでエントリ番号をチェックして[適用]を押す。
  6. 左のフレームの登録を押す。
  7. WR7600Hの再起動が完了したら、電源を切る。

WR6600Hの設定

  1. つづいて、WR6600HとパソコンをLANケーブルで接続して電源を入れる。
  2. 初期化して無線LANアクセスポイントモードにする。
  3. http://192.168.0.210/を開き、[詳細設定]-[無線LAN側設定(WDS)]を開く。
  4. 下のフレームの[WDS対応機器の編集]に、WR7600Hに装着している無線LANカードのMACアドレスを記入し編集ボタンを押す。
  5. 上のフレームの[最新の状態に更新]を押すと、エントリに追加されるのでエントリ番号をチェックして[適用]を押す。
  6. 左のフレームの登録を押す。
  7. WR6600Hの再起動が完了したら、WR7600Hの電源を入れる。

動作確認

WR7600Hにつないだパソコンからhttp://192.168.0.210/を開き、WR6600Hの設定画面が表示されれば成功。

注意

  • 暗号化はWEPしか使えないので、WEPに設定する。すべて、同じ暗号化キーにする。
  • 設定ページを開くときは、デフォルトの場合、WR7600Hはhttp://web.setup/もしくはhttp://192.168.0.1/、WR6600Hはhttp://192.168.0.210/で開ける。
  • ポイントとしては、設定を行う際、必ず片方の機器の電源を落として別々に設定を行うこと。どちらか、一方の電源が入っているとつながらない(結構ハマッタ)。

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