あけましておめでとうございます

あけまして結構日数経ちましたが、今年もよろしくです。


Western Digital WD60EZRX

デスクトップPCのディスク容量が枯渇してきたので、HDDを追加しました。

スペックは、3.5インチ、6TB、IntelliPowerです。

とりあえずベンチマークテストしました。データ保管用としては十分な性能ですね。

今まで2TBのHDDx2のストライピングで合計4TBで使ってたやつをこれ1台に置き換えました。

2TBのHDDx2はバックアップサーバに移設し、2TBのHDDx3のストライピングで合計6TBにして、バックアップ用にしました。

 

で、セットアップ後、デスクトップPCからバックアップサーバにネットワーク経由でデータのバックアップを行っているときに、不思議な現象が起こりました。デスクトップPCとバックアップサーバは、それぞれ2枚ずつGbEのLANカードが刺さっていて、片方は直結、もう片方はHUBでWANに繋がっています。セグメントは別ですが、どちら経由でも互いにアクセスはできます。

ネットワークドライブを割り当て後、単純にファイルコピーを行うと、通常片方のLANカードしか使われないはずですが、なぜか両方のLANカードが同時に使われて、しかもロードバランスしています。

ファイルコピー中のデスクトップPC(送信側)のタスクマネージャをみると、ディスク1(E:)が新しい6TBのHDDで、リードは147MB/s出てます。bpsに直すと1176Mbpsです。1Gbps超えてます。

2枚のイーサネットの送信は、合計すると361+819=1180Mbpsです。

特にチーミングなどの設定もしていないんですがね。両方のマシンはWindows8.1なのだけどそうゆう仕様なんだろうか。。。


足摺岬

四国最南端の足摺岬に行ってきた。天気悪い。去年も雨降ってたんだよなー。

 

 

 

四国八十八箇所、三十八番金剛福寺


室戸岬

室戸岬に行ってきた。天気良くて気持ちよかったねー。

 

 

 


丹後半島ラリー2014

京都府の丹後半島を縦断する、丹後半島ラリーを見に行ってきました。生で見ると迫力が違うね!

 


Intel NUC Kit DN2820FYKH

Radikoの録音やその他サーバ的な用途に使っているPCをリプレースしました。なるだけ場所を取らず、消費電力が少ない構成にしたかったので、最近流行りのNUCをチョイスしました。

NUCはベアボーンなので、本体にストレージとメモリを追加するだけです。

ストレージはCrucial MX100 CT256MX100SSD1 [256GB 7mm]、メモリはCFD Elixir D3N1600Q-L4G (DDR3L PC3L-12800 4G)。

iPhone5と並べてみましたが小さいです。この大きさでWindowsが動くのだからいい時代になったものです。

OSのインストールイメージを入れたSDカードを接続しWindows8をインストールします。

映像出力はHDMIのみなので、初めパナのプラズマTVに繋いだけど画面映らず、HDMI⇔DVI変換ケーブルでDELLのモニターに繋いでようやく映りました。どうやら、BIOSのバージョンが低かったみたいで、OSインストール後、BIOSのアップデート(0032→0038)を行ったところ、無事にパナのプラズマTVでも画面が出るようになりました。

グラフィカルなBIOSの画面です。

CPU性能はそれなりです。SuperPI 104万桁で36秒なので、Pentium4やAthlon64の上位モデル並みの性能でしょうか。

ただし、SSDが速いこともあってか、起動も速く、不都合はありませんね。

消費電力は、左がYouTubeをFullHDで再生している時でMAX12.6W、右がアイドル時で6.3Wです。

かなり省電力なので常時起動していても問題なさそうです。ファンの音もほとんど聞こえないのでつけっぱでも寝れます。

サーバなど用途を限定すれば結構使えそうです。HDMI出力できるので、TVに繋いでXBMCを入れて、AirPlay再生マシンにするなんてこともできそうです。

  


ふるさと納税しました

故郷の佐賀県小城市にふるさと納税しました。

とりあえず3万円寄付しました。確定申告すると2.8万円は戻って来るので実質負担は2千円です。

で、3万円分のお返しの品が届きました。

 

佐賀のソウルフード、竹下のブラックモンブラン&ミルクック。コレ関西じゃ売ってないからなあ。懐かしい。

 

焼き肉用佐賀和牛。佐賀牛はやっぱうめぇ。

 

牛津蒲鉾のいかしゅうまい。牛津蒲鉾って蒲鉾しか作ってないと思ってたけど、いかしゅうまいもあるんだね。

 

豆乳麺と牛津ラーメンのセット。ラーメンつったら細麺とんこつだよなー。

 

地元にいるときは気にしていなかったけど、小城市は食に関しては名産品が結構あるんだなと実感。


智頭急行 恋山形駅

鳥取県の山奥に一際目立つ駅があります。恋山形駅ってゆうらしいです。

建屋がすべてピンク色です。無人駅です(二次元の駅員はいます)。

こんな山奥に派手な駅がいきなりあるとちょっと異様です。


岡山へドラぶら

 

久しぶりに休みができたので岡山までぶらっとドライブ。

苫田ダム。

暑いね。クルマの温度計は37度を表示している。車から降りるだけで汗が噴き出す。

恩原高原スキー場。ここまで来ると標高が高いためか、風が涼しく感じる。


アクセラスポーツ ファーストインプレッション

約1,300km走って感じたことをダラダラ書いてみます。

基本的に、アクセラスポーツ 2014 20S Touring(AT)と、以前乗っていたスイフトスポーツ2008(MT)との比較になります。

エクステリア/外観などのデザイン及び機能性

  • 全幅が意外と大きい(1,795 mm)。デカいわれている現行レガシィ(1,780 mm)よりも大きく、マークXと同じ全幅。狭いトンネルとかで離合するときは気を遣う。
  • デザインは可もなく不可もなく。見る角度によっては外国車っぽくも見えるけど、外国車と見比べるとやっぱり日本車だなって感じ。

インテリア/内装のデザイン及び機能性

  • インパネ周りの質感は高級感があり、プラスチッキーなチャチさはない。
  • シートの座り心地はいいが、質感がチャチい。XDに搭載されてるラックススエードが選べたらよかったのに。
  • ダッシュボード上にスピーカーやらアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(ADD)があるため、太陽光の反射具合によって前が見づらい時がある。
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイは慣れるまで邪魔に感じる。しかし、閉じることもできない。選択の余地がほしかった。
  • 7インチWVGAセンターディスプレイはちょうどいい位置にあり、見やすい。
  • コマンダーコントロールは前後左右のクリック感が硬すぎる。変に力を入れるとリングが回転してしまう。
  • マツダ コネクト(ナビ)が非常に使いづらい。
  • ナビは幹線道路など立体交差になっている部分で、本線を直進すればいいところを、なぜか側道を案内し、また本線に戻るような意味不明な案内をする。
  • ナビをさせているとたまに再起動が走る。
  • エンジンスタートボタンでエンジンをかけるのがつまらない。キーシリンダー式だったらよかったのに。
  • エンジンスタートボタンがハンドルの左にあるのが不便。
  • BluetoothでiPhoneをつないで音楽を再生すると音飛びする。USBケーブルでつなげば問題ない。
  • アナログのスピードメーターが無い。デジタルのスピードメーターは2か所(タコメータの横とADD)にある。デジタル2個もいらないからアナログをつけてほしかった。
  • 製本の地図を入れる場所がない。スイフトにはドアの内装部分に地図を入れるポケットがあったけどアクセラはないので置き場所に困る。
  • 純正オーディオの音はあまりよくない。メーカーオプションのBOSEにしとけばよかったかなと。

エンジン性能/トルクやパワー、滑らかさ、技術など

  • 2Lのエンジンは十分パワフルで、高速道路での追い越しも余裕。
  • エンジンの音は普通の乗用車という感じであまりいい音だとは感じない。
  • アイドリングストップは違和感なくスムーズ。

走行性能/走りのフィーリング及び操作性

  • 高速道路など100km/h以上でも安定した走行で特に不安は感じない。
  • 6速で100km/hでのエンジン回転数は2,200回転ほどで静か。
  • スカイアクティブATは全域でロックアップするので変速ショックはあるが、所詮は従来のATと同じでありMTほどのダイレクト感は無い。
  • アクセルペダルがオルガン式で若干重い。スイスポが軽すぎたのかな?
  • 「エコ」・「標準」・「スポーツ」みたいなスイッチでレスポンスが切り替え出来ればよかったのに。アクセルや変速機は電子制御だと思うので、いくらでも調整は出来るはず。
  • レーダークルーズコントロールが便利。ただ、きつ目のカーブで前車を見失うと急に加速するので一瞬ヒヤッとする。
  • カーブの多い峠道などはATと足回りがちょっとかったるい。

乗り心地/乗り心地のフィーリング

  • 硬くもなく柔らかくもなく、ちょうどいい感じ。
  • 18インチの扁平タイヤなのでサスペンションでうまくこなしている感じ。
  • ただ、バランス的にこのクラスの車で18インチはオーバースペックのような気がする。個人的には、軽い17インチで柔らかめのタイヤを履かせて、サスを引き締めたほうがよさそうな気がする。

燃費/燃費の満足度

  • カタログ燃費(19km/l)には届いてないが、実燃費17km/l走ればいいほうじゃないかな。燃費重視でこのクルマを選んだワケではないので。

価格/総合的な価格の妥当性

  • コストパフォーマンスは高いと思う。この内容の外国車を買おうと思ったら+100万は下らないだろう。

総評

  • 全体的にバランスはいいと思う。良く言えば万人向け。誰が乗っても不安無く、運転しやすいと思う。
  • マツダ コネクト(ハンガリー製)の出来の悪さが目立つ。しかも、車両情報と連携しているため、社外品に交換することもできない。ナビのソフトウェアなんて入れ替えがきくものだから、優秀な日本メーカに作り直させることはできないのだろうか。
  • 「アクセラスポーツ」というグレードにしては、あまり「スポーツ」という感じはしない。スイフトスポーツのように専用グレードを用意してコテコテにチューニングしたスポーツ仕様のグレードがあってもいいと思う。

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