2013年04月 一覧

小型のLinuxマシン、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)

pi2.jpg

Linuxが動くシングルボードコンピュータ、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を手に入れました。

pi1.jpg

セット内容は本体と取説。これだけでは動かないので、

pi3.jpg

OS入りのSDカードと、専用のケース、電源供給するためのmicro-USBアダプタ(5V、1A)も追加で入手。

pi4.jpg

ケースに入れて、HDMI、LAN、USBキーボード、micro-USB電源を接続。電源スイッチはないので、micro-USB電源を接続と同時に起動し始めます。

pi5.jpg

テレビに初期セットアップの画面が表示されました。基本的に上から順番に設定していけば良いです。

expand_rootfs       メモリカードの領域を全部使い切るように拡張する
overscan 液晶につなぐ場合はDisable
configure_keyboard [Generic 105key (Intl) PC]-[Other]-[Japanese]-[Japanese-Japanese(OADG109A)]
change_pass 必要に応じて変更
change_locale デフォルト
change_timezone [Asia]-[Tokyo]
memory_split デフォルト
overclock デフォルト
ssh リモートで操作できるようにするならEnable
boot_behaviour ブート時にGUIを起動するかどうか。Noにした場合でもstartxで後から起動できる。
update アップデートを確認。apt-get updateと同じ?

pi6.jpg

セットアップ完了後、リブートしてログインしました。Debian Linuxがベースのようです。

pi7.jpg

startxでGUIを起動してみました。デフォルトの状態でネットにつながってWEBも見れます。動作感的にはややもっさりしてるかな、という程度です。しかし、こんな小さな基板でLinuxが動いて、Full-HDで画面出力ができるなんて驚きです。Linuxなんでハードウェアリソースが許す限り、やろうと思えば何でもできちゃいますね。

pi8.jpg

動作中の消費電力です。左がアイドル中、右が音楽再生中です。


速すぎて見えない


SaKuRa

IMG_9526.jpg

IMG_9596.jpg

ちょうど見ごろなんだが天気が残念・・・


スポンサーリンク
Ads by Google
Ads by Google