2012年12月 一覧

SONY VAIO Duo 11

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SONY VAIO Duo 11 SVD11219CJB ブラック Windows8搭載

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タブレットにもなるウルトラブックです。

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nasneにつないで家中どこでもテレビや録画したビデオが見れるのがいいね!

VAIOに転送すれば外でも見れるから思った以上に使用頻度は高いです。

タブレットPCって10年以上前からあったんですねー。

一番の違いは昔はデジタルペンしか使えなかったのが今はタッチパネル式になったことかな。VAIO Duo 11は両方いけます。


MUSILAND Monitor 01 US 2012モデル USB-DAC

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最近、ハイレゾ(ハイレゾリューション)音源ってのが流行ってるらしい。

一般的な音楽CD(CD-DA)が16bit/44.1kHzで収録されているのに対して、24bit/96kHz以上の精度で収録された音源をハイレゾ音源と呼ぶらしい。

単に再生するだけなら、マザーボードの内蔵音源(Realtek High Definition Audio)でも192kHzまで対応しているので再生可能。ただ、ノイズが乗ったり、大きな音だと音が割れたりと気になる部分がある。

ということで、お手軽に外付けのUSB音源でネイティブに192kHz再生が可能なものを探してみた。

が、96kHz対応ってのは良くあるけど、192kHz対応となると数があまりなく、あっても高級機種でお値段が張るものが多い。そんな中、”お手軽”にいけそうな製品があった。

中華製ではあるが、1万円以下で192kHz対応のMUSILAND Monitor 01 US。

代理店記載のスペックは以下。↓S/N比:112dB(アナログ)だと思う。

■ 対応サンプリングレート:24bit/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
■ ダイナミックレンジ:120dB(アナログ)、140dB(デジタル)
■ S/N比:1120dB(アナログ)、140dB(デジタル)
■ ヘッドホン出力:150mW/RL=300Ω;200mW/RL=100Ω、300mW/RL=32Ω
■ 高調波歪率:0.0001%  ■ 周波数特性:20Hz ~ 20KHz +-0dB
■ 電力供給:USBバスパワー(2.0または3.0)
■ 外形寸法:67(W) mm × 103(D) mm × 24(H) mm  ■ 重量:140g
■ 材質:アルミ  ■ カラー:シルバー
■ 対応OS:Windows XP/Vista/Windows7 ※MacOSには対応しておりません
■入力端子:   USB3.0×
■出力端子:・TOSLINK(光デジタル)×1 ・RCAステレオ音声×1 ・3.5mmヘッドホン端子×1
       ・6.25mmヘッドホン端子×1 ・MU-LINK出力×1

ちなみに、Monitor 01 USはDA変換モデル、Monitor 01 USDはDD変換モデル。

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実際に届いたパッケージ。USとUSDで共通のパッケージのようだ。

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裏面を確認すると、32Bit/384kHzに対応しているような記述が!?

Monitor 01 US使用32Bit/384kHz数字/模拟转换器

>>Google翻訳

モニター01米国32Bit/384kHzアナログ/デジタル変換器

中華製なのでアヤシイですが、本当に192kHzオーバーで再生できるのかやってみた。

ドライバは代理店のリンクからダウンロードできる「MlCyMon_2.3.0.0_build20120302.exe」を使用。PCとの接続はUSB3.0。foobar2000で設定を済まし、ノルウェーのサイトからハイレゾ音源をダウンロード。

Stereo DXD 24BIT/352.8kHz のヤツをダウンロード。zipファイルを解凍したらwave形式のファイルが出てきたのでfoobar2000で再生。

foobar2k.png

352800Hzで再生できているようだ。

mon01us.png

MUSILANDのツールでも352.8kHzが確認できる。

Monitor 01 USのヘッドフォン端子からVictor HP-RX700につないで、鈍感な耳で聞いてみた感想は、確かにハイレゾというだけあって、音が繊細というか、奏者の息遣いまで聞こえる。プラシーボと言われればそれまでかもしれないが、マザーボードの内蔵音源に比べれば全然イイ(気がする)。1万円以下でお手軽に192kHzオーバーの再生環境ができることを考えるとコストパフォーマンスはかなり高いんじゃないかな。

MUSILAND本家サイトの製品情報は以下。


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