2008年06月 一覧

サブマシン最終構成

Parts 製品名 価格 仕様
ケース IN WIN IW-BL631BS/300(R) 9372 MicroATX 付属 300W 96x330x365mm
マザボ GIGABYTE GA-G31M-S2L 7280 MicroATX LGA775 G31+ICH7 DDR2 2 SATA3.0G Ultra ATA 100 PCI-Express 10/100/1000 Realtek ALC662 Intel GMA 3100
CPU インテル Pentium Dual-Core E2180 BOX 7800 2000MHz LGA775 800MHz 1024KB 65W
メモリ1 UMAX Castor SSDDR2-1G-800 PC2-6400(DDR2 800) 1GB CL5-5-5 2240 240pin DDR2 SDRAM、 70nmプロセスの1Gbit チップを採用(低発熱)、 1GB、 デスクトップ用、
メモリ2 UMAX Castor SSDDR2-1G-800 PC2-6400(DDR2 800) 1GB CL5-5-5 2240 240pin DDR2 SDRAM、 70nmプロセスの1Gbit チップを採用(低発熱)、 1GB、 デスクトップ用、
HDD HDT722525DLA380 手持ち SATA 250GB
DVD LITEON DH-20A3S-26/BOX 4100 内蔵 DVD-R,DVD-RW,DVD-R DL,DVD+R,DVD+RW,DVD+R DL,DVD-RAM SATA 2MB
FDD SONY MPF920(BK) 960 黒色
LAN2 VIA GbE PCI 手持ち
送料 525
合計 34517

問題なく組みあがりました。

parts1.jpg

届いたパーツ

parts2.jpg

組む前のケースの中

parts3.jpg

組んだ後

parts4.jpg

インストール中 以前(P3,1.13GH)は5分のMP3エンコードに1分ほどかかっていましたが、これだと10?20秒くらいで終わります。あと、ギガビットイーサがPCI-E接続なので、以前のPCI接続がMAX200Mbpsくらいだったのが、400?500Mbps出るようになりました。性能的には、申し分ないですね。 注意点

  • IN WIN IW-BL631BS/300(R)はCPUファンでエアフローするために、プラスチックの黒いダクトが付いている。IN WIN IW-BL631BS/300(R) と GIGABYTE GA-G31M-S2L に Pentium Dual-Core E2180を載せた場合、微妙にCPUファンの位置が合っていないため、丸いカバーを取り付けることができない(上図参照)。同様の理由で、Core2以上のCPUに付いている背の高いファンは黒いダクトに干渉してしまうため、ダクトを加工する(削る)か、ダクトを取り払う必要がある。


MP3音飛びの原因

HWに直接アクセスするプログラムが動作するとき。

speedfan.png
  • HWセンサー取得プログラム動作時→SpeedFanによる温度取得等
  • CPU周波数/電圧制御プログラム動作時→Intel Speed Step、AMD PowerNow、 CrystslCPUIDのMultiplier Management等

音飛びする時、これらのプログラムを終了すると改善する場合があります。

Process Explorer

procexp.png

高機能なタスクマネージャ。便利なところは、

  • サービスとプログラムを色分け階層表示
  • プロセスの詳細やベンダーがわかる
  • ディスクのアクセス状況がわかる
  • タスクマネージャの代わりにすることもできる


BartPEでシステム領域のコピー

以前、KnoppixのddとQTPartedを用いて、旧ディスク→新ディスクにWindowsXPシステムパーティションを丸ごとコピーしたが、パーティションコピーの問題点として、パーティションサイズの変更ができない、chkdskをかけるとエラーが見つかるということがありました。

今回、BartPE(CDブートするXP)を用いて、システム領域のコピーを行いました。この場合、単純にファイル単位でコピーするだけなのでパーティションサイズの変更が可。

準備

手順

  1. 新しいディスクを接続。
  2. OS起動。
  3. 新しいディスクをディスクの管理でパーティション切り、フォーマット、アクティブに設定。
    pe01.png
  4. BartPEで再起動。
    pe02.png
  5. 「スタート メニュー\プログラム\アクセサリ\システム ツール\バックアップ」を起動し、C:\(古いディスク)のバックアップをとる。バックアップが取れたら、D:\(新しいディスク)にリストアする。
    ※エラーが出る場合は「ボリュームシャドウコピー」を無効にする
    ※エクスプローラで普通にコピーするとNTFS属性等がコピーされないので注意
  6. 電源を切る。
  7. 古いディスクをはずす。
  8. 回復コンソールを起動し、「fixmbr」。 もしくは、DOSフロッピーにて起動後「fdisk /mbr」。
    pe04.png
  9. exitで抜ける。

以上で新しいディスクからOS起動するはず。

追記:

ログインできない(すぐログオフしてしまう)場合は、DOSフロッピーにて起動後「fdisk /mbr」を叩いてください。



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